オフィスの経費削減②

 複合機のランニングコスト

オフィスで事務作業に必須といえば、複合機があるのではないでしょうか?

複合機とは、コーピー、FAX、プリンター、スキャナが一体型の機械ですね。最近では紙に出力することが減少してきているとは言え、パソコンを利用していれば、必須の機械と言えると思います。当事務所でも利用してます。

インクは大きく分けて2種類。染料または顔料を紙に吹き付けるインクジェット方式と、トナーを紙に焼き付けるレーザー方式です。前者は主に家電量販店で売られており、販売量が多いため、機器代金は安く、インク代金が高くなる傾向にあります。後者は、取扱いのある業者より、購入または、リースになります。トナーは都度購入、またはトナー代金保守料金を含んだカウンター料金払いになります。

インクジェット方式のランニングコストを下げる方法は、インクコストの安い複合機に買い換えるか、互換性のある安いインクを使うです。前者は新しい機種にインク代金が安い新しい機種があるためで、後者はいわゆるリサイクル品で純正品でないため安いのですが、不具合が起きるケースがあります。

レーザーの複合機に関しては、月々のリース料金、カウンター料金の削減です。こちらは、メーカー、業者によって料金設定が様々あります。当事務所では、2人で業務を行っているため、人件費がかからないことを逆に強みとし、販売量の多い取引先から仕入れていますので、値段には自信がございます。安心のメーカーメンテナンス付きで、カウンター料金モノクロ¥1.2~カラー¥10~でご契約可能ですので、現状と比べてみるだけでもご相談ください。